ぜんまい軍曹の徒然

ぜんまい軍曹のジュエリー、洋彫り、3DCG、CAD制作日記

2009/08/15(土) 11:55:00

今までCNCの特性に慣れるためにあえてMP3を使い続けてきたけど、
そろそろ細かな設定を試したくなったので、CAM側をMP4にチェンジ。


両面切削が飛躍的に楽になった。
サポートは0.7mm程度で設定してみたけど、
切削時に折れたりすることなく、綺麗に上がった。
面出し、失敗してるけど・・・


こっちもいい感じ。
データは10分程度で作れるにもかかわらず、
両面切削すると時間かかる・・・
ま、しょうがないわな。

メタセコで複雑な形状を・・・
精度はさておき、形状をざっくり組むには
ポリゴン操作は必要不可欠な存在。
「p」基本図形から「k」ナイフとか、「w」ワイヤーで
点と線を挿入していって形状を出すか、
「f」で面を張って、「e」押し出すか。
大体この2種類でほぼ形になる。
具象的なヤツは制御点を少し増やして
「b」とか「ウェイト」で押したり引いたり。

親分も話してらした、
「最初に飲んだ水に戻る・・・」。
最終的に何で俺の場合、ポリゴンの方が操作しやすいかと言うと、
これでも一応(一応ね)デッサンの基本みたいなこともベンキョしたので、
マッス(質量かな?)が感じ取りやすい。
「線」とか「面」を張り合わせていく方法だと、
形を追うのに精一杯で足元がおぼつかなくなっちゃう。
ただそれだけのこと。個人的な主観でした。