ぜんまい軍曹の徒然

ぜんまい軍曹のジュエリー、洋彫り、3DCG、CAD制作日記

2010/02/10(水) 10:09:51


各部位ごとに分ける。


これからディテールかな。
この状態で顔に☆マーク入れて、
背中に羽根つけたら「ペンタゴン」じゃん。

2010/02/09(火) 10:13:43


ようやく中盤にさしかかった。


各部をこれから煮詰めていく。
足の指? もちろん靴履くからオミット。

2010/02/07(日) 09:26:05

今日ってワンフェスじゃん!
国内有名Zブラッシャーも多数出てるみたいだし
仕事がなければ是非行きたいのに・・・


胸から腕にかけてちょいちょいと・・・
この手の素体は一個あれば使い回しがきくので
そのへんを見越してスカルプトする。
防具を装着させればカエサルに、
マスクとトサカでキン肉マン。
筋肉増強剤を打てばラオウもいける。


帰国以来一度も開けてないダンボールを開けて引っ張り出してきた。
ああ、懐かしい・・・

2010/02/06(土) 12:11:00


まだまだ10%ぐらい。

2010/02/03(水) 10:13:56















2010/02/01(月) 12:25:39

キン肉マンでも作ろうかなと・・・


ささッとボディーを用意。


ZBrushで2〜3回ほどDivideする。


IJTでHDRIを使ってのレンダリングの話になったので、
HDRIを使用した場合とそうでない場合を比較してみた。


キン肉マンの素体をもう一度メタセコに戻す。
既に色と素材が設定済みのセットに配置。


普通にレンダリングしたらこんな感じ。
これで63秒。(ウィンドウ左上にタイムが表示される。)


今回はお気に入りのウフィツィ美術館のHDRIを使ってみる。


67秒でこんな感じ。
当然HDRI画像を照明としてレンダリングするので
ようやく流行り出したハイパーショットと同様、
わざわざライティングを気にする必要はないのが楽だよね。

もちろん4角ポリゴンに照明設定を組み込んでおいて
レフ板で光を回してやればHDRI使わなくとも綺麗な画作りは可能。
メタセコでも「vidro」とか「light flow」使えばそこそこ出来る。
最近は「Rios」も使う人が多いとか。

以前の画像だけど、

↑こんなのとか

↑こんなのも簡単に出力出来る。
とてもフリーのレンダラーとは思えないでしょ?


↑写真の知識が必要になるけど、
セットさえもモデリングして、
HDRIが画面に入らないようにターンテーブルレンダリングすれば、
こんな感じのVRも出来る。
(マウスで左右に回転出来ますよん。)

ソフトの優劣は確かに差を生むけど、必ずしもそれが絶対ではない。
低いバージョンでもバシバシ使える人もいるし。
会場で成島さんから聞いたけど、
ライノマンさんも昔のバージョンのままとか。
流石にフリーソフトはフリーなりの制限はあるけど。
・・・と、言いながらも実はこっそり次のMAX2011が出たら買おうとしてみたり、
でも、価格見て驚いてやっぱりmodoにしようかと悩んだり。
次のZBrushが4になってGoZの実装を確認して、
modoが対応してたらmodoが最有力かな。
modoはライトウェーブの人たちが作ったソフトなんだとか。

あと、ボクセルが扱えるようになった3D-Coatとかも気になる。
ウチみたいに平面切削してるところは原型を分割しないといけないから、
そんな時にも結構便利っぽい。
3D-Coatは安いのでサクっと買えちゃうけど、
ver.2のころに一度挫折してるのがちょっとトラウマになってる・・・

やっぱりソフト選びは楽しい。