ぜんまい軍曹の徒然

ぜんまい軍曹のジュエリー、洋彫り、3DCG、CAD制作日記

2007/03/21(水) 15:14:22


両サイドバンパー部分に1mm間隔のラインを入れた所。
昨日・今日は雑用で何かと忙しく、作業もやや滞りがちに・・・

今日は、所要で御徒町に行ったんだけど、
街中、電車内もなぜか人が多い。 
そういえば今日は祝日だったんだ! チ、チクショウ!!
毎日作業場で寝泊りしていると曜日感覚はもとより
平日と休みの日の区別さえなくなってくるわな・・・

2007/03/20(火) 10:07:39


昨日のリングの石を待っている間に、頂いた注文品の制作を〜
ウチの洋彫り商品の中でも古くからある定番ペンダントヘッド。
直径11mm、計3パーツの簡単な構造の商品だけど、
物が小さい上に彫る線の数は結構多い問題児。それも2個!
2個同時に作業開始して行くよ。

2007/03/19(月) 11:05:46


↑ハイ、完成〜。

「石は最後に留めるんですか?」との質問メールをもらったんだけど、
本当は石留めしてから彫り始めるものです。
今回は石が手元にまだなかったので、取りあえず石枠以外から彫り始めたわけ。
いつもと手順が少し違ったので、ちょっと戸惑いも・・・

「あと、リングにはめ込んでいる黒いものは何ですか?」は、
松ヤニです。火で暖めて柔らかくしてリングにはめ込んだ後、
硬化するのを待って、作業開始すればリングが変形することを防げる。
とにかくフルパワーで彫っていくので、地金が薄い所とかは変形しちゃう。
リングとかならヤニ固定も楽なんだけど、
バングルとか大きいものになったら、結構この作業自体が大変。

ということで、石到着次第最終段階に入る予定〜

2007/03/18(日) 02:23:17


↑ココまで完成。
まだ腕部分の縁とか彫り終わってないから、全体がボヤッとしているし、
石枠は全く手付かずの状態なのでまだもう少し時間かかりそう。

2007/03/17(土) 07:52:39


↑昨日から彫り始めたリング。
BUCCELLATI等のフィレンツェスタイルでも有名な透かし。
リングのウデ部分に透かしが施されているのは多くあれども、
石枠部分にnido d'api(蜂の巣)が入っているのは少ないので、
あえて、曲面部分がキツい部分に施してみた。
最終的に石枠はもとより、腕部分も彫り込んでいく。

2007/03/16(金) 08:07:23


↑大好きなマーク。左が「彗星」、右が「ニュータイプ」。
ongella n.3で枠取り後、rigatoでスジ彫り。
微妙に反射して見えにくいですが・・・

本当は右のユニコーンを50mmくらいで作って
車の後ろに貼り付けようと思っていた。いずれ制作する所存。

ちなみに地金は真鍮。
K18上での作業を見越して、修行時代からバカ硬い真鍮で作業させられていた。
最近はパラ割のホワイトばかりなので、作業も楽だな〜

2007/03/15(木) 12:06:54


文字はこんな感じ。ongellaで文字枠を切った後、
piattoで枠内を荒らした。

その昔、親方が自在に文字を彫っているのを見て、
いつの日か金色の地金に「百式」と彫るのが夢だったころの習作。

2007/03/14(水) 09:19:16


最小単位の唐草。本来はこの半分のサイズで彫る。
(使用タガネ「ongella n.2 HSS」 「mezzotondo n.4 HSS」「rigato」)

2007/03/13(火) 09:02:57


「必笑! だんご剣〜!!」
この適当さが結構いい感じ。
(使用タガネ「mezzotondo n.4 HSS」)