ぜんまい軍曹の徒然

ぜんまい軍曹のジュエリー、洋彫り、3DCG、CAD制作日記

2008/07/28(月) 15:23:35


とりあえず頭部は置いておいて、
フレームの制作でも開始してみる。
なんとなくドーリア様式っぽいものを・・・
柱の丸溝はブーリアンでなく、
いつもどおりモデリングで表現したので
頂点が整理されてて気持ちいい。

2008/07/24(木) 14:26:52


とりあえずこんな感じで。


テストレンダリングしてみた。
今回も表面はマットな感じで行った方がいい感じ。
マテリアル変更して象牙とかも面白いかも。

CAD

2008/07/21(月) 16:34:15

コメントありがとうございます。

いろいろ評価版を試して
最終的に1つに絞っていきたいと思います。
作業し慣れたポリゴン系が望ましいのですが、
曲面制御のNURBSにも惹かれます。
ジュエリー用のCADにはこだわってないので、
他のソフトも探しています。

いろいろな使い方があると思うんだけど、
多分メタセコでざっくり作っておいて
それをテンプレートにしてCADで作りこんでいく・・・
という感じになると思うので、
メタセコはこれからも使い続けると思います。

2008/07/19(土) 12:33:01


あんまり変わってないけど、
アチコチいじってこんな感じ。


んで、兜を作る。
頭頂部に鶏冠がついてるヤツもあるんだけど、今回は鶏冠ナシ版で。
目の部分は実物どおりに穴を開けると、
何かと不都合多くなりそうなので今回は閉じたままで。

最近使用ソフト等に関するお問い合わせを多く頂くので、
以下に環境説明を。
今まではモデリングにmaxを使用、レンダリングもmaxで。

最近は安いソフトでも
精度の高いモデリングが可能であることを証明したくて
現在はMetasequoia248のみを使用。
操作性抜群で今となっては手放せないソフトの一つ。
このブログの掲載画像は全てメタセコのみのモデリングです。
レンダリングはLightflowやRedqueen。
モデラー、レンダラー共にフリーソフトです。

でも将来、STL、IGESでのデータのやり取りのことを考えると、
CADも必要かな・・・と最近思いだして現在思案中。
ソフト選びはモデリングの操作性と価格が肝。
ま、いろいろ評価版を試して決定する予定。
CATIAとかいいねぇ〜

2008/07/15(火) 00:35:17


大まかに顔全体のポリ面を形成。


まだまだ面が硬い・・・
やっぱり難しいやね。



注文してた工具がミラノより到着。


洋彫りタガネ各種と、イタリア式受領印。
(引越しの時に荷物の下敷きになって壊れたので。)
今回は日付も入れれるようになってていい感じ。


コーヒーポットのパッキンも。
コレって日本で扱ってるとこないの?

2008/07/12(土) 10:30:43

新作開始。
アテナ像のペンダントみたいな感じのもの。
本当はニケにしたかったけど、
あまりに難しくってあえなく放棄。
美大の研究所時代に描きまくったブルータスとかも考えたけど、
男だし、パンチだし、何よりソッポ向いてるし・・・


横顔のラインをサクサクと描いて・・・


その線を基準に面を張り合わせて目から口を構成。


こんな感じ。
人物、動物等の顔を製作する方法はいろいろあって、
描く時は頭蓋骨基準ではじめるんだけど、
モデリングの時はなぜかいきなり目とか鼻、口から作った方が
全体をまとめやすい。
頭部全体に目鼻口を合わせようとしても
どうしても余計なところにシワが発生しやすいから。

ま、こんな感じで将来、
わが師、ベルニーニあたりに挑戦したい。

2008/07/09(水) 08:34:20


↓のリングを連続レンダリングしてつなげてみた。
マウスで左右回転出来ます。

2008/07/08(火) 09:42:51


2種類の腕を作ってレンダリング。

2008/07/07(月) 01:13:35


以前商品として作った物をモデリングしてみた。
メッシュ部分がちょっと細かすぎ。


レンダリング。
この手の物は逆光の方が画になる。

2008/07/05(土) 17:57:14


レンダリング。


レンダリング時間が待てなくて、
後ろの石の乱反射が消えきれてない・・・